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モグワンの原産国は海外だけど品質は安全なの?
こんにちは、サイト管理人のチカ子です。
モグワンの原産国・・・海外なの?
モグワンの原産国は国内ではなく海外で作られているそうですが、品質に問題はないのでしょうか、そんな口コミがあります。
そんな不安のある方に原産国や品質についてまとめてみましたので参考にしてみてください。
モグワンの原産国はイギリスです
モグワンを製造しているのはイギリスになります。
イギリスのイングランドで生産
モグワンの原産国はイギリスのイングランドになります
イングランドとは・・・?
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4カ国の連合国
イギリスは国であり、イングランドはイギリスの中の地域です。
イングランドのペットフード専門工場で製造
モグワンは、このイングランドのペットフード専門工場で作られています。
欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準・・をクリアしている工場です。
欧州ペットフード工業会連合とは?
FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)とは、ヨーロッパのペットフード機関により構成されたペットフード製造に関するガイドラインを定めている機関です。
欧州ペットフード工業会連合は、 ペットフードの製造規範ルールを設けており、その基準は日本よりもかなり厳しくなっているようです
そのため、基準をクリアしている工場で作られたイギリス産のペットフードは、
世界でも安全性が高いと言われています。
なぜ国内で作らないの?
モグワンは・・国内で製造したかった
国内の製造工場は、ペット先進国のイギリスのような厳しい品質管理の整ったフード製造工場がないそうです。(国内は海外より遅れている)
レティシアンの担当者が、全国のフード製造工場を見て回った結果、
まだ日本の工場はかなり遅れていて、イングランドの工場のような基準を満たしている工場はなかったそうです。
品質が重要・・イングランドの最新設備の整った専門工場に決定
そのために、品質が重要であると考えたとき、イングランドの最新設備の整ったペットフード専門工場で作ることにしたそうです。
イギリスは動物愛護先進国
イギリスは動物愛護先進国です、
そのため、ペットの扱いにはかなり厳しい基準が設けてあります、
生後8週間未満の子犬や子猫・・販売禁止
現在ペットショップなどでの生後8週間未満の子犬や子猫の販売が禁止されています、
生後8週間は母親と一緒にいて生活する事が健康や心身的にも大切であるという考えから禁止と言う法律を設けているそうです。
ブリーダーは・・販売する子犬や子猫を母親と共に飼育施設で直接顧客に見せる義務がある
イギリス国内でブリーダーは、販売する子犬や子猫を母親と共に飼育施設で直接顧客に見せる義務を設けています。
このように、日本とイギリスではペットの扱いにかなりの差があります。
イギリス人が日本に来て、ペットショッで幼い子犬や子猫が母親から離され、ケージに入れられて販売されているのを見ると嫌な顔をするそうです。
※イギリスでは・・母親と一緒にいて販売
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厳しい品質チェックを行っています
原材料は工場に届けられた時点で・・品質のテストを行います。
ここで合格した原材料だけが製造ラインへ回されます。
工場では、常に製造ラインに専門の品質管理官が常備していて
最新機器を使い・・製造状況を厳重にチェックされます。
そして出来上がったドッグフードはパッキングをする前に機械にかけられて分析されます。
そして登録されたデータと違いがないか確認されます。
パッキングが終了すると製品の袋1つ1つに製造番号が打たれ、製造年月日や どこでとれた材料を使用したかなど様々な情報を入れた記号が打たれます。
そして日本の輸入元である、株式会社レティシアン に送られます。
イギリスの世界的に有名なカナガンというペットフードも、ここの工場が採用され品質保証されているのが特徴です。
原材料はどこのを使っているの?
原材料・・基本的にイギリス産の原料
イギリス産を使用しているようですが、時期によって調達できない材料については近隣の諸外国やアジア方面からも仕入れることもあるそうです。
品質チェックを実施・・化学物質や残留農薬などがあれば使用しません。
どこの国から仕入れたとしても、人間が食べても安全であると言う品質の優れた材料しか使わないために安全性は極めて高いと言えます。
モグワンは栄養面も品質も問題なし
アメリカにはAAFCOと言う、 米国飼料検査官協会というものがあります。
ここはペットフードの栄養基準を出しているところです、
今はここのペットフードの栄養基準が世界的にも採用されていて日本のペットフードの公正取引協議会もここの栄養基準を採用しています。
しかしAAFCOは栄養成分の基準を出していますが、問題は
使ってる材料の品質までは・・基準のルールを設けていません。
そのために低品質なフードでも栄養基準さえクリアしていればAAFCOの基準をクリアしていますと表記できてしまうと言う事です。
防腐剤や、香料、着色料を配合していても・・基準をクリアしていますよと、表記出来てしまう。
モグワンはAAFCOの栄養基準を参考にしない
モグワンはAAFCOの栄養基準を参考にして作ってはいません、しかし栄養基準はクリアしています
モグワンでは栄養も大切ですが・・もっと大切なのは素材という考え。
パッケージにAAFCOの表記がある・・とても良いドッグフードだ、と思うのは間違いです。
そもそも、ほとんどの日本で販売されているドッグフードにはこの表記が書かれています。
モグワン・・AAFCOの栄養基準に疑問を感じる。
モグワンの原材料名チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタ(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
引用 モグワンホームページ
モグワンは日本とイギリスの共同開発
モグワンはイギリスが原産国ですが、製品の開発には日本のレティシアンというペットフードの輸入会社が開発に加わっています。
開発がスタートしたのは2014年の9月です、
イギリス生産工場の専門家と打ち合わせをし・・原材料の選定から粒の大きさや硬さなども徹底的に吟味、
いらないものは徹底的に省き必要なものは徹底的に取り入れると言うスタンスから
2年間試行錯誤して・・ようやく満足のいくドッグフードが完成しています。
開発のこだわり4点
- ヒューマングレードの原材料を使う事
- 動物性タンパク質が50%以上でグレインフリーで栄養満点である事
- シンプル仕様のスペシャルフードである事
- 危険な添加物を使用しない事
ヒューマングレードの材料
モグワンのお肉やお魚、野菜はすべて人も食べれる品質のヒューマングレードを使用し、
栄養満点でバランスの良いドッグフード・・・に仕上げてあります。
お肉が配合されているので、栄養のバランスを考えてアスパラガスやトマト、生姜などの野菜、
さらに、りんごやバナナ、フルーツなどをブレンドしてあります。
動物性タンパク質が50%以上
モグワンは・・・高タンパクなフード
モグワンは、新鮮なチキンの生肉と生サーモンを使って作られた高タンパクなフードになっています。
動物性のタンパク質の割合は50%以上です、本来肉食である愛犬のことを考え、お肉とお魚の質にこだわって作られています。
モグワンは・・・穀物を使用しない
さらに、消化に悪い穀物は使っていないグレインフリーのフードです。
グレインフリーのフードは、アレルギー症状が起きにくいとされています。
モグワンは・・・食いつきの良さを実現
チキンの生肉と上質なサーモンはイギリス産を使用して愛犬の食いつきの良さを実現しています。
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シンプル仕様のスペシャルフード
モグワンの原材料は、手作りご飯のレシピをもとにし、至ってシンプル
添加物は使わず厳選した食材・・バランスの良い栄養が取れるように計算
シンプルに作られているので、トッピングがしやすくなり食の楽しみが広がります。
季節に合わせた美味しい旬の食材を食べさせてやりたい、時々美味しいトッピングをして与えてあげたい、そういうオーナー様の声を生かして作られています。
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