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愛犬の健康と長寿を実現するために
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)という言葉を見聞きしたことはありませんか?
直訳すると「生活の質」です、どれだけ人間らしく、快適で幸せを惑じる生活をしているか、という度合いを示すものです。
このQOLは、人間の生活だけでなく、イヌやネコなどのペットの生活においても関心を集めています。
ペットのなかでも根強い人気を誇るイヌは、ドッグフードの質の向上や医療の進歩、予防接種の普及などにより、平均寿命を延ばしています(現在は14歳程度)。
人間に例えると、70歳以上の高齢です。
飼い主としては、長生きしてほしいのはもちろんのこと、できるだけ楽しく充実した人生を送ってほしいと思うでしょう。
では、飼い主は愛犬の健康のために、なにをしてあげればいいのでしょうか?そのヒントをまとめてあります。
愛犬の健康のための食事のあげ方
イヌの体をつくるのは食べ物です。だからこそ飼い主は、なにをどのように食べさせるかということに最大限の注意を払わなければいけません。
まずは、ごはんのあげ方に関する基本事項を押さえておきましょう。
たんぱく質がいちばん重要
イヌにとって最も大切な栄養素は、動物性たんぱく質です、なので良質な肉を多く使用しているドッグフードを積極的に与えるようにしましょう。
1日2食が基本
ネコは1日に何回も食事をしますが、イヌは1日2食が基本です。子イヌのうちは3〜4回に分けてあげますが、成犬は1日2食でOKです。
そしてシニア犬になり、一度に食べられる量が減ってきたら、 3〜4回に増やします。
人間の食べ物はあげない
ご主人が食べているお食事、とってもおいしそう、かわいい愛犬のうらやましそうなまなざしを見ると、ついつい食べさせてあげたくなってしまいます。
でも、人間の食べ物を与えてはいけさせん。人間の食べ物は塩分、糖分、脂分が多く、イヌの体には悪影響でしかないからです。
犬に危険な食材
たまねぎ・ねぎ・にら・アボカド・調味料・香辛料・加工食品・加熱した骨・キシリトール・ナッツ類・ぶどう・レーズン・アルコール・チョコレート・ココア・生のイカ・エビ・タコ・貝類・生卵
イヌに必要な三大栄養素とは?
- 脂質・30%・動物性油脂、魚油、植物性油
- たんぱく質・60%・鶏肉、大豆、卵など
- 炭水化物・10%・トウモロコシ、米、 大麦など
脂質は効率のよいエネルギー源となります、たんぱく質は体の各部位の構成成分となります、炭水化物は栄養の吸収をよくしてくれます。
フード選びの失敗は、命にかかわる重大な事です。
ペットショップやスーパーの商品棚には、何種類ものドッグフードが並んでいます。
安いとか、内容量が多いという理由だけでなく、成分表示をチェックして愛犬のために納得できるフード選んでやってください。
主食にするなら総合栄養食
ドッグフードは一般的な「レギュラーフード」と、上級品の「総合栄養食」に分けられます。
総合栄養食はペットフード公正取引協議会の基準を満たした商品で、それと水だけで必要な栄養をとることができるようになっています。
また、アメリカの基準を満たした商品は「プレミアムフード」といいます。
主食にするなら、総合栄養食(プレミアムフード)を選びましょう。
- このこのごはん・・プレミアムフード
フードラベルをチェック
総合栄養食だからといって、安心することはでき ません。
その基準は最低限のものでしかなく、品質については商品ごとに大きな差があるからです。
良質なフードかどうかはパッケージについているフードラベル(成分表示)で判断します。
肉の質が高いよいフード
イヌは肉食ですから、穀物などを消化するのは得意ではなく、そもそも多くの穀物を必要としていません。
したがって、成分表示の原材料を見て、穀物よりも肉が上位に表示されているフードを選ぶようにしましょう。
ただし、肉にも相悪なものがあるので注意が必要です。
安さ、量の多さにつられないで!
総合栄養食の表示があり、肉をメインにしていたとしても、そのドッグフードが健康によく、安全なものとは言い切れません。
粗悪な原材料を使い、それを香料などで隠しているものが少なくないからです。
フード選びでは安かろう悪かろうに注意です。
安すぎるのは避ける
ドッグフードメーカーとしては、商品の原価をできるだけ安くしたいので、人用には使えない最低ランクの肉や、肉の副産物などを使うことがあります。
たとえば、ひづめや毛皮、さらには糞尿までを含んだ祖悪な原料でフードをつくっていることがあります。
有名メーカーのフードと比べて安すぎると思ったら、手にしないほうが無難でしょう。
香料や着色料はないものを選ぶ
香料を粗悪な原材料の使用隠しに使ったり、着色料をおいしさアピールのために使ったりすることがあります。
そうした使い方をするメーカーのフードを積極的に買うのは愛犬のために避けて下さい。
有害な添加物のないものを与える
添加物は無害な物質もありますが、強力な酸化防止剤であるエトキシキンやBHA(ブチルヒドロ キシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)などは避けるようにしましょう。
主原料のクオリティを第一にさまざまなフードをふるいにかけていき、最後に迷ったときには、有害な保存料の有無で判断するようにするといいでしょう。
昔は、ドッグフードなどの販売は少なく、愛犬には魚やかつお節に白米などを与えていた時期がありました。
しかし、時代とともに、室内犬の愛犬が増えるようになってくると、メーカーも増えていき、多くの種類のドッグフードが販売されるようになりました。
すると、それとともに、犬の病気が右肩上がりに増え、昔はほとんどなかったガンの発生報告がグンと増えてきました。
専門家がドッグフードに含まれる、保存料など添加物が悪さをしていると警告を発しています。
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