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ブッチのカロリーと1日の適正量とは?

 

ブッチ3種類800g

 

ここでは、ブッチドッグフードの100gのカロリーや1日分の給与量を紹介しています。

 

年齢や体重による与え方についても詳しく解説していますので参考にしてみてください。

 

 

ブッチのカロリーと1日の適正量を紹介

 

3種類のブッチ

 

ブッチには「ブラックレーベル」「ホワイトレーベル」「ブルーレーベル」の3種類があります。

 

主な原材料はそれぞれ違いがありますが、100gあたりのカロリーは116kcalといずれもカロリーは共通しています。

 

種類 カロリー/100g中
ブラックレーベル 約116kcal
ホワイトレーベル 約116kcal
ブルーレーベル 約116kcal

 

一般的なウェットフードのカロリー比較

 

100gあたりのカロリー比較

商品名 カロリー/100g中
ブッチドッグフード 116kcal
カナガンドッグフード チキン 105kcal
ロイヤルカナンスターター ムース 98kcal
グランカルノ アダルト 牛肉・アナゴ・野菜 109kcal
ペトコトフーズ 150kcal
デビフ 国産 シニア食 70kcal
ココグルメ チキン&ベジタブル 124kcal
シュプレモ カロリーケア 125kcal
シーザー ふっくら白身魚 野菜入り 100kcal
サイエンス・ダイエット チキンと野菜 83kcal
アニモンダ グランカルノ シニア 109kcal
ナチュラルハーベスト 117kcal
グリーントライプ 101kcal

 

ブッチは一般的なウエットフードと比べると平均的なカロリー

 

一般的なウエットフードと比べると、ブッチは平均的なカロリーと言えそうです。

 

ドライフードの場合、平均的な100gあたりのカロリーは350kcal前後と言われています。

 

しかし、ウェットフードはドライフードの約3分の1程度のカロリーといわれていて、110kcal前後が一般的です。

 

ウエットフード/100g ドライフード/100g
110kcal前後 350kcal前後

 

ドライフードのカロリー比較

 

商品名 カロリー
このこのごはん 343kcal
モグワン 363kcal
カナガン 376kcal
ナチュロル 400kcal
オリジン 390kcal
馬肉自然づくり 399kcal
ネルソンズ 368kcal
UMAKA(うまか) 350kcal
エッセンシャル 358kcal
アカナ 385kcal
モグキューブ 485kcal

 

ブッチを与える場合の適正給与量

 

ブッチを食事として与える場合は、公式サイトに給与量ガイドラインが記載されています。

 

成犬時の給与量はこちら→

 

1日の給与量の目安にできます。

 

ガイドラインはあくまで目安の数値です。

 

愛犬の年齢/健康状態/運動量/体質など、様子をみながら調整してください。

 

重さをはからずに、長さを測って切るだけで良いので簡単に用意出来て助かりますよね。

 

切ってはがすだけ

 

ブッチ1日当たりの給与量
体重 /kg 給与量 /g カロリー /kcal 800g - Butch 2kg - Butch
給与量 /cm 消費日数 給与量 /cm 消費日数
1 103 120 2.8 7.7 1.6 19.3
2 140 162 3.8 5.7 2.1 14.3
3 186 216 5.0 4.3 2.8 10.7
4 233 270 6.3 3.4 3.5 8.6
5 272 315 7.3 2.9 4.1 7.4
6 295 342 8.0 2.7 4.4 6.8
7 336 390 9.1 2.4 5.0 5.9
8 372 432 10.1 2.1 5.6 5.4
9 414 480 11.2 1.9 6.2 4.8
10 466 540 12.6 1.7 7.0 4.3
11 497 576 13.4 1.6 7.4 4.0
12 528 612 14.2 1.5 7.9 3.8
13 559 648 15.1 1.4 8.4 3.6
14 590 684 15.9 1.4 8.8 3.4
15 621 720 16.8 1.3 9.3 3.2
16 652 756 17.6 1.2 9.8 3.1
17 683 792 18.4 1.2 10.2 2.9
18 714 828 19.3 1.1 10.7 2.8
19 745 864 20.1 1.1 11.2 2.7
20 776 900 20.9 1.0 11.6 2.6
25 1,009 1,170 27.2 0.8 15.1 2.0
30 1,293 1,500 34.9 0.6 19.4 1.5
40 1,629 1,890 44.0 0.5 24.4 1.2
50 2,017 2,340 54.5 0.4 30.3 1.0
60 2,483 2,880 67.0 0.3 37.2 0.8

 

給与量の目安→ブッチの給与量計算システム

 

パピー(離乳期)へのブッチの与え方

 

子犬

 

ブッチは、離乳食が始まった幼犬であれば、与え始めても問題ありません。

 

しかし、カットしても幼犬は食べずらいため、ぬるま湯で溶かし離乳食に近いペースト状にしてから与えましょう。

 

また、幼犬は成犬の2〜3倍量のブッチを必要とするため、一般のドライフードより量がかなり多くなります。

 

それは、ブッチはドライフードよりもカロリーが約三分の一程度のウェットフードだからです。

 

もしすべての量を食べきることが難しい場合は、安全な他社の高カロリーなパピー用フードと併用するのもよいでしょう。

 

成犬の体に近づくにつれ、給与量は成犬時のものに徐々に移行していってください。

 

公式サイトに、ブッチの給与量計算表がありますが、成犬用ですので、幼犬の今時点での体重から給与量を計算します。

 

成犬時の給与量はこちら→

 

そして、この時期は生涯で最もカロリーを必要とする時期なので、与える量も成犬時給与量を計算した数値の2〜3倍を目安に与えましょう。

 

成犬時の給与量目安から、2〜3倍の量の目安が下の表です。

 

ブッチの離乳期から成犬になるまでの給与量目安

 

体重 パピー向け給与量

(1日あたり)

パピー向けカロリー

(1日あたり)

0.3kg 84g〜127g 98kcal〜147kcal
0.4kg 103g〜155g 120kcal〜180kcal
0.5kg 122g〜184g 142kcal〜213kcal
0.6kg 141g〜212g 164kcal〜246kcal
0.7kg 155g〜233g 180kcal〜270kcal
0.8kg 176g〜264g 204kcal〜306kcal
0.9kg 190g〜284g 220kcal〜330kcal
1kg 207g〜310g 240kcal〜360kcal

 

ブッチとドライフードのカロリー比較

 

表品名 100gのカロリー
ブッチ 116kcal
モグワン 363kcal
カナガン 376kcal
オリジン 390kcal
ナチュロル 400kcal

 

体型をチェックして供給量を調整する

 

ボディコンディションスコア (BCS)とはわんちゃんの体を見たり触ったりしてその体型を5段階で評価するものです。

 

図と解説を参考にスコアを判定します。

 

BCS3に当てはまれば、理想体型。BCS1とBCS2は痩せ気味。BCS4とBCS5は肥満(太り)気味の状態です。

 

わんちゃんがBCS3以外に当てはまってしまうようなら、フードの種類や与える量、運動量を工夫してBCS3を目指しましょう。

 

BCS1 痩せ

助骨、腰椎、骨盤が容易に見え、触っても脂肪がわからない状態。腰のくびれと横から見た際の腹部の吊り上がりが顕著です。背骨がゴツゴツと見える場合もあります。
BCS2 やや痩せ

助骨が容易に触れます。上から見て腰のくびれが顕著、横から見て腹部の吊り上がりも明瞭な状態です。
BCS3 理想体型

過剰な脂肪の沈着がなく助骨を触れます。上から見て肋骨の後ろに腰のくびれが見られ、横から見た際は腹部の釣り上がりも見られます。
BCS4 やや肥満

脂肪の沈着はやや多いものの、肋骨は触れます。上から見て腰のくびれはありますが顕著ではなく、腹部の釣り上がりはやや見られる程度の状態です。
BCS5 肥満

助骨は厚い脂肪に覆われて容易に触れません。腰椎や尾根部にも脂肪が沈着しています。腰のくびれはないか、ほとんど見られません。横から見て腹部の吊り上がりはないか、むしろ垂れ下がっている状態です。

参照:飼い主のためのペットフード・ガイドライン(環境省)

 

1日に与える回数

 

離乳期  1日5〜6回
生後3〜4ヶ月 1日3〜4回
生後5〜6ヶ月 1日3回
生後6ヶ月以降 1日2〜3回

 

適度な運動と食事管理が大切

 

走る犬

 

犬の肥満を防ぐには、適度な運動と食事管理が必要です。

 

おやつやごほうびを与えることは、犬とのコミュニケーションをとるひとつの手段ですが、 おやつは一日に必要なエネルギー量の20%以内を目安にし、

 

また、与えた分だけ主要な食事の量も減らすようにしましょう。

 

なお、本格的なダイエットが必要な場合には、必ず獣医師の指導の下で行うようにしましょう。

 

今のフードからブッチに切り替える場合は?

 

今まで食べていたフードから急に全量切り替えると、ストレスを感じてしまうことがあります。

 

また、フードの急な変更に消化器系が対応しようとして、下痢になる場合ががまれにあります。

 

最初は、今までのフードに少しずつ、トッピング程度からはじめ、7日〜14日くらいかけて少しずつ移行するようにしましょう。

 

少しずつ移行する画像

 

ブッチドッグフードの特徴

 

ブッチドッグフードの特徴
  • 食いつきが良い
  • 水分の含有量が高く水分補給に役立つ
  • 人工添加物は使用されていない
  • AAFCOの総合栄養食の基準を満たしている

 

食いつきが良い

 

ブッチドッグフードは、生肉に近い水分量を保持しているため、食いつきが期待できます。

 

食欲が落ちがちなシニア犬や食が細い犬にもおすすめ出来るフードです。

 

水分の含有量が高い

 

ブッチドッグフードは、水分含有量が70%と生肉と同じとされていて豊富です。

 

食事から水分補給させる効果が期待できます。

 

人工添加物は不使用

 

ブッチドッグフードは、人工的な添加物は使用されておりません。

 

調味料、合成香料、着色料、保存料などは配合されていませんので、安心して与えられます。

 

AAFCOの総合栄養食の基準を満たしています

 

ブッチドッグフードは、総合栄養食として認定されています。

 

そのため、ブッチと新鮮な水ですべての必要な栄養を摂取する事が出来ます。

 

 

ニュージーランド政府から高病原性鳥インフルエンザ(H7N6亜型)の発生が確認された旨の発表がありました。

 

それを受け、令和6年12月2日(月)に農林水産省はニュージーランドからの

 

【家きん肉、臓器等及びこれらの加工品】を対象に一時輸入停止措置を講じることを決定いたしました。

 

こちらの措置の影響により、弊社全フード商品が輸入停止の対象となりました為

 

商品の新規販売を停止させていただきます。販売再開時期は未定となっております。

 

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