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モグワンを与える1日の給与量は?愛犬の適正量を計算する

 

モグワン

 

こんにちは、サイト管理人のチカ子です。

 

ここでは、愛犬に1日分を与えるモグワン給与量をご紹介します。

 

大事な愛犬の給与量をしっかりとハークして下さいね。

 

 

などの事が気になりますよね、毎日適当に与えるだけでは健康を害してしまう場合もあります。

 

愛犬の年齢や体重によっても、モグワンの給与量も変わってきますので良く理解して与えるようにしましょう。

 

 

 

それでは、あなたの愛犬の1日の給与量はいくらぐらいなのか調べて、適量を与えてやりましょう。


 

モグワンの1日の体重別給与量の目安

 

ドッグフード

 

モグワンの公式サイトを見ると、体重別1日の給与量の目安がのっています。

 

成犬の1日当たりの給与量

 

給与量は1日分のある程度の目安です、表を参考に計算して、体重管理をしながら、肥満、痩せすぎをチェックしながら与えてください。

 

便が固い場合は少なすぎ、緩い場合は与えすぎと判断できます。

 

成犬(1歳〜7歳)
体重 1日当たりの給与量
1〜4kg 26〜73g
5〜10kg 86〜145g
11〜15kg 155〜196g
16〜20kg 206〜243g
21〜25kg 252〜288g
26〜30kg 296〜330g
31〜35kg 338〜370g

 

シニア犬の1日当たりの給与量

シニア犬(7歳〜)
体重 1日当たりの給与量
1〜4kg 25〜69g
5〜10kg 82〜138g
11〜15kg 148〜187g
16〜20kg 196〜232g
21〜25kg 241〜275g
26〜30kg 283〜315g
31〜35kg 323〜353g

 

子犬の1日当たりの給与量

 

成犬時の体重によって給与量の目安が異なりますので、下記の量を参考に、適宜調整することをおすすめします。

 

犬種による成犬時の平均体重をもとに目安として与えてください。

 

子犬(2カ月〜15カ月)
成犬時の体重 2〜3ヶ月 4〜5ヶ月 6〜7ヶ月
1〜4kg 60〜70g 80〜90g 80〜90g
5〜10kg 140〜150g 160〜170g 170〜180g
11〜15kg 170〜180g 190〜200g 210〜220g
16〜20kg 210〜220g 230〜240g 250〜260g
21〜25kg 260〜270g 280〜290g 300〜310g
26〜30kg 310〜320g 330〜340g 350〜360g
31〜35kg 350〜360g 370〜380g 390〜400g

 

成犬時の体重 8〜9ヶ月 10〜11ヶ月 12〜13ヶ月
1〜4kg 60〜70g 50g〜成犬 成犬
5〜10kg 160〜170g 140〜150g 成犬
11〜15kg 210〜220g 200〜210g 190g〜成犬
16〜20kg 250〜260g 230〜240g 220g〜成犬
21〜25kg 300〜310g 280〜290g 270g〜成犬
26〜30kg 370g 350〜360g 330〜340g
31〜35kg 410g 390〜400g 370〜380g

 

公式サイトの給与量はあくまでも目安です

 

>>>モグワンは子犬に良い?月齢2ヶ月や3ヶ月の1回の給与量は!

 

目安を参考に、愛犬に毎日食事をあげても、やせ過ぎかな?太り過ぎのよう?と思った場合は給与量を加減しながら与えましょう

 

与え過ぎに注意

 

モグワンは何グラム入り・私の愛犬で何日分?

 

カレンダー

 

※モグワン1袋 1.8kg(1800g) 定価4356円

 

成犬の場合で計算

 

超小型犬

 

大きさ 1日の量 1日の金額 何日分 1ヵ月では

2kg

42g

102円

43日

3.060円

3kg

58g

140円

31日

4.200円

 

小型犬

 

大きさ

1日の量

1日の金額

何日分

1ヵ月では

4kg

73g

177円

25日

5.310円

10kg

145g

351円

12日

10.530円

 

中型犬

 

大きさ

1日の量

1日の金額

何日分

1ヵ月では

11kg

155g

375円

12日

11.250円

25kg

288g

634円

6日

19.020円

 

大型犬

 

大きさ

1日の量

1日の金額

何日分

1ヵ月では

30kg

330g

799円

5日

23.970円

 

 

 

愛犬の1日に必要とされるカロリーの計算方法

 

一般的には、目安量でよいでしょうが、正確に測りたい場合は、計算が必要です。

 

 

適正な給与量を出すには・・愛犬の体重や活動量などを入れて計算する

 

 

計算する場合は、愛犬の安静時のエネルギー必要量(RER)と1日の必要エネルギー量(DER)という数値を使います。

 

適正給与量を計算

 

  1. 安静時のRERを計算する
  2. DERを計算する
  3. モグワンの100gあたりのカロリーは363kcal
  4. 1日に必要なフードの量を計算する

 

 

 

安静時のRERを計算する

 

犬の定数とは=70に定まっています

 

】⇒体重が3kg

 

体重が3kgの場合は3を三乗する。

 

3×3×3=27

 

27で電卓の√(ルート)を2回押す。

 

=2.279・・・

 

この2.279に70(定数)をかける

 

2.279×70=159.5

 

よって、約160kcal/日となります。

 

 

1日の必要エネルギーDERを計算する

 

RERの数値を上の方法で出したら、その数値を使いDERを出していきます。

 

DERは、 RER×活動係数です。

 

活動係数は一覧表に数値が出ていますのでそれを使います。

 

(活動係数)

離乳〜3か月 3.0
4か月〜9か月 2.5
10か月〜1歳まで 2.0
1歳以上の成犬 1.8
不妊手術済みの犬 1.6
活動的な犬 1.6
肥満傾向の犬 1.4
減量中の犬 1.0
増量中の犬 1.2〜1.4
妊娠1〜4週 3.0
妊娠5〜6週 2.5
妊娠7〜9週 2.0
授乳中の犬 2.0
成長期の犬
老犬 1.4

 

もし、1歳以上の成犬の場合は活動係数が1.8ですので

 

上記で体重が3kgの場合が約160kcal/日と上記の計算でRERが出ましたよね。

 

 

なので、DERは、160×1.8=288ですね。

 

 

1日に必要な給与量

 

計算方法は、DER ÷(餌の100gあたりのカロリー)× 100 = 1日のフード量(g)となります。

 

モグワンは、パッケージを見ると、100gで363kcalとなっています。

 

DERは、288でしたよね。

 

すると、288÷363×100 =79.3なので

 

1日に79g与えればよいと言う事になります。

 

 

1日に2回与える場合は、1回分が79gの半分になり39.5gになりますね。

 

 

モグワンのパッケージに書いてある量より、やや多めになりますが、パッケージに書いてある値はあくまでも目安ですので

 

正確に出す場合は、活動係数に合わせると良いでしょう。

 

モグワンの体重別1日の給与量は、あくまでも目安ですので愛犬によって数字は変わってきます。

 

時々愛犬の体重を測りましょう

 

体重管理

 

少しほどの体重の変化は、なかなか気付きにくいものです。

 

愛犬の体重を測定する・・週に1回程度は測定する。

 

測る場合は、犬を抱いて体重計に乗り、体重を測定します、そこから人の体重を引き算するば愛犬の体重が分かります。

 

 

フードの食べ方の違いと与え方

 

成犬・・1日2回の食事が基本

 

犬は、1回でかなり多い量のフードを食べることが出来るほどの、大きな胃を持っているんです、

 

そのため、1日分のフードの給与量を1回で与えるというやり方はあまりおすすめできません。

 

 

回数を1日1回にして与えた場合は、肥満になりやすいともいわれることから、

 

成犬では1日分を2回に分けて与えるのが良いと言われています。

 

犬

 

また、子犬の場合は、消化器官の成長がまだ不十分なので、一度の量で消化や栄養吸収をすることがうまくできません。

 

子犬の食事・・1日4回に分けて1回あたりの給与量を減らして与える

 

犬は、食べ物を与えるとお腹一杯になるまでいくらでも食べてしまいます。

 

モグワンのパッケージに表示してある給与量の目安を参考にしたり

 

愛犬の1日のカロリーを計算・・様子を見て給与量を調節する。

 

 

肥満になると、色々な病気を引き起こす要因になってしまいますので、きちんと管理してあげるようにして下さい。

 

いつも新鮮な水が飲めるようにそばに置いておく。

 

ライフステージ別の分け方

 

成長による食事管理

 

犬は、 成長段階によって必要とするエネルギーの量が違ってきます、そのため、 市販のペットフードの多くは、 ライフステージに合わせた栄養設計がされています。

 

各ライフステージに合わせて食事の管理をしましょう。

 

●哺乳期

 

生まれて30日程度までの期間。

 

この時期は母犬の母乳で育ちます。

 

市販で販売されているミルクを使用するときは、犬専用のミルクを与えます。

 

●離乳期

 

生間れてから約20日〜60日程度までの期間。

 

犬用の離乳期用フードも販売されていますが、 手に入らない場合には、 子犬用 (成長期犬用) フードをお湯やミルクでふやかして与えることも可能です。

 

●成長期

 

小型犬の場合、生間れてから約50日〜10 ヶ月程度、 中型犬では生後約50日から1年程度

 

大型犬では、生後約50日〜1年半程度、 超大型犬では生まれてから約50日〜2年程度の期間を指します。

 

市販製品では、 子犬用 (成長期犬用) のフードがあります。

 

●成犬期

 

成長期を過ぎた以降の7年間程の時期。

 

市販製品では、 成犬用のフードがあります。

 

●高齢犬期

 

約7歳から8歳以降の時期。

 

老化のスピードには個体差があるため、 すべての犬がこの時期から高齢犬というわけではありません。

 

市販製品ではシニア用のフードがあります。

 

 

ドッグフードを切り替える時の注意点

 

フードの切り替え

 

ドッグフードを切り替える時は、いきなり全量与を切り替えないでください。

 

食べなれていないフードに急に替えると、犬によっては吐いてしまったり、消化不良により下痢をすることもあります。

 

 

中には、いきなり全量切り替えても平気な犬もいますが、基本的には、

 

今までのフードに・・少量づつ混ぜて与える

 

1日目は新しいフードが1割程度、今までのフードが9割程度からスタートし、

 

徐々に新しいフードの割合を増やし、体調を見ながら1〜2週間程度で新しいフードに切り替えて下さい。

 

フードの切り替え

 

また、これは平均的な目安であり、個体差によりかなり違いがありますので、

 

食事の変更・・できるだけゆっくりと行うのがポイント。

 

その後、新しいフードが愛犬に合うかどうか、

 

完全に切り替えた後・・2週間〜4週間の体調を良く観察する。

 

 

体型に変化がないか、ウンチの状態はどうか、以前のフードと比べて食いつきはどうか、などを観察して見て下さい。

 

合わないなと思ったら、他のフードに変えて見るのもいいですね。

 

 

>>モグワンへの正しい切り替え方

 

 

 

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