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ネクスガードスペクトラの基本的な与え方
記事のポイント
- ネクスガードスペクトラ与え方の注意点
- 与え方の回数と愛犬のサイズ選び
- 通販と動物病院の選択方法のポイント
- 動物病院と通販の価格比較
ネクスガードスペクトラは、愛犬の健康を守るために非常に便利な薬ですが、
正しい与え方が大切です。
間違った与え方をしてしまうと、薬の効果が十分に得られないばかりか、
副作用が出る可能性もありますので基本的な与え方を十分に理解しましょう。
ネクスガードスペクトラ与え方の基本
- ネクスガードスペクトラの与える回数
- 直接口に与えるか、食事に混ぜる
- 体重に合ったサイズを選ぶ
ここからは、与える回数や体重別の量などを見ていきましょう。
愛犬に合ったサイズのネクスガードスペクトラを選んでください。
与える回数
ネクスガードスペクトラは、通常、1ヶ月に1回与えるように設計されています。
これは、含まれている有効成分が、ノミやマダニ、フィラリアなど、
様々な寄生虫に対して約1ヶ月間の効果を持続するためです。
与えた日にちを忘れないように、メモしておきましょう。
直接口に与えるか、食事に混ぜる
ネクスガードスペクトラは、多くの犬が好む牛肉風味のチュアブルタイプなので、
直接口に与えるのが一般的です。
しかし、どうしても食べてくれない場合は、
細かく砕いて食事やおやつに混ぜて与えることも可能です。
食事と一緒に与えた場合、
薬の効果が出るのが少し遅れる可能性があります。
体重に合ったサイズを選ぶ
犬の体重に合わせて、適切なサイズのネクスガードスペクトラを選ぶことが重要です。
小さすぎるサイズを与えると効果が不十分で、
大きすぎるサイズを与えると副作用が出る可能性があります。
まずは事前に愛犬の体重を計って、
どのサイズが合っているかを確認しましょう。
体重 | 投与量 |
---|---|
体重2~4kg未満 | 超小型犬用×1錠 |
体重4~10kg未満 | 小型犬用×1錠 |
体重10~25kg未満 | 中型犬用×1錠 |
体重25~50kg未満 | 大型犬用×1錠 |
ネクスガードスペクトラ与え方の注意点
- 投与後の注意点
- 与えるのを忘れた場合は
- よくある質問
- 動物病院と通販の価格比較
ネクスガードスペクトラは、愛犬の健康を守るために非常に便利な薬ですが、
安全に効果的に使うためにはいくつかの注意点があります。
ネクスガードスペクトラにはフィラリア予防薬としての効果もあります。
そのため、投与開始前にはフィラリアの検査を受け、
感染していないことを確認して行うことが非常に重要です。
すでに、病院に通院してネクスガードスペクトラを投与している場合は、問題ありませんが
もし愛犬が既にフィラリアに感染している状態で、初めてフィラリア薬などのネクスガードスペクトラ予防薬を投与すると、
体内にいる多数のフィラリア幼虫が一度に死滅してしまい、愛犬がショック症状を起こす可能性があり危険です。
もし、通販で安く購入する場合は、
最初に動物病院でフィラリアの検査を受けて薬を処方してもらい、
次回から通販を利用するようにしましょう。
投与後の注意点
投与後2時間以内に犬が嘔吐した場合は、
薬の成分も吐き出してしまうため、再度投与することが必要です。
ネクスガードスペクトラ薬は、間違って1度に2倍量を投与しても
過剰摂取にならないように設計して、安全性が高く作られています。
投与後は、すぐにシャンプーなどしても問題ありません。
日常生活に影響を与える事がありません。
与えるのを忘れた場合は?
ネクスガードスペクトラを飲み忘れたことに気づいたら、
飲み忘れ期間によっては、投与する前にフィラリア検査を受ける必要があります。
飲み忘れによって、薬の効果がなくなり、
フィラリアに感染してしまっているかもしれません。
感染していなければ、できるだけ早く1錠投与してください。
忘れてしまってから数日から数週間といったように、
投与を忘れてしまってからの期間が比較的早かった場合の対処法は特にありません。
蚊からペットの体内に入り込んだ後、フィラリアは50~60日で成長するため、
忘れてしまってから、基本的に1~2ヵ月であれば、
そのまま薬を投与して問題ないとされています。
また、新たに投与したその日から、1ヵ月間隔にしてください。
間違わないように、以前のメモの日にちを書き直してください。
飲み忘れたからといって、一度に2錠与えることは絶対に避けてください。
また、他の薬に変更したり、量を調整したりすることは、
副作用のリスクを高める可能性があります。
また、スマートフォンアプリにあるカレンダーなどで、
与える日にちが来たら、お知らせするように、
設定して利用するのもおすすめです。
よくある質問
妊娠中あるいは授乳中の犬に対しては、
安全性が確認されていないため、使用しないでください。
また、体重が1.8kg未満や生後8週齢未満の犬には、与えないで下さい。
ネクスガードスペクトラとの併用に注意が必要な薬は報告されていません。
他のお薬を飲んでいても使って大丈夫です。
どの薬にも副作用のリスクは伴いますが、
ネクスガードスペクトラは比較的副作用が少ない薬として知られています。
しかし、ごくまれに嘔吐、下痢、食欲不振などの症状が出る場合があります。
フィラリア予防は、蚊が出る前の春から始めるのが一般的です。
ノミ・マダニの予防は、一年を通して行うことが推奨されます。
ネクスガードスペクトラの価格比較:動物病院 vs オンライン購入
▼小型犬用/3.5~7.5kgの場合▼
通販サイト | ペットくすり | うさパラ |
---|---|---|
1箱・3錠 | 8,435円 |
6,782円 |
2箱・6錠 | 14,218円 1箱当り7,109円 |
12,798円 1箱当り6,399円 |
1箱に3錠入っていますが、1錠にした場合の価格です。
体重 | 動物病院・1錠 | うさパラ・1錠 |
---|---|---|
2~3.5kg |
2500円 |
2155円 |
3.5~7.5kg |
2900円 |
2260円 |
7.5~15kg |
3300円 |
2480円 |
15~30kg |
3800円 |
2662円 |
30~60kg |
4100円 |
3099円 |
動物病院の場合は、薬代以外に、診察料、検査費用などが請求される場合があり、結果的に高額になってきます。
ネクスガードスペクトラの与え方まとめ
- ネクスガードスペクトラは、通常、1ヶ月に1回与える
- ネクスガードスペクトラはチュアブルタイプで直接口に与えるのが一般的
- サイズが小さすぎると効果が不十分で大きすぎるサイズを与えると副作用が出る可能性があります
- 投与開始前にはフィラリアの検査を受け、感染していないことを確認して行うことが非常に重要
ネクスガードスペクトラは、愛犬の健康を守るために非常に便利な薬ですが、
正しい与え方が大切です。
間違った与え方をしてしまうと、薬の効果が十分に得られないばかりか、
副作用が出る可能性もありますので与え方に注意しましょう。
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