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モグワンには総合栄養食の表記がないけど、なぜ?
こんにちは、当サイト管理人のチカ子です。
今回は、総合栄養食について解説したいと思います。

モグワンには総合栄養食の表記がないと言う事は栄養が足りてないの?
そもそも、総合栄養食とはどんな基準のドッグフードなの?
総合栄養食とはどんな基準
一般的に国内で販売されている多くのドッグフードには、総合栄養食の表記がされています。
総合栄養食は日本のペットフード公正取引協議会が決めているものです。
アメリカには、AAFCO(全米飼料検査官協会)があり、ペットフードの栄養基準を設定しているアメリカの団体です。
世界各国はもちろん、日本のペットフード公正取引協議会もこのAAFCOの栄養基準を採用しています。
モグワンは総合栄養食と違う、栄養素が足りないから?
モグワンは栄養基準をクリアしていますので心配ありません。
次の表を見て下さい、AAFCOの栄養基準をすべて満たしています。
モグワンとAAFCOの栄養基準の比較
成分名 |
AAFCO(成犬) |
モグワン |
---|---|---|
粗タンパク質 | 18.0%以上 | 28.0% |
脂肪 | 5.5%以上 | 12.0% |
繊維 | - | 3.0% |
粗灰分 | - | 8.0% |
水分 | - | 8.0% |
オメガ6脂肪酸 | 1.1%以上 | 1.63% |
オメガ3脂肪酸 | - | 1.29% |
カルシウム | 0.5〜1.8% | 1.65% |
リン | 0.5〜1.6% | 1.27% |
カルシウムとリンの比率 | 1:1〜2:1 | 1.3:1 |
マグネシウム | 0.06%以上 | 0.17% |
ナトリウム | 0.08%以上 | 0.29% |
カリウム | 0.6%以上 | 1.05% |
モグワンは、なぜ栄養基準を満たしているのに表記しないの?
パッケージに総合栄養食と表記されていると、なんとなく良さそうなイメージがありますが、総合栄養食と表記されたフードが必ずしも良いフードとは言えません。
総合栄養食と表記するというのは、ペットフード公正取引協議会に加盟している団体が決めているルールです。
そのため、日本のフード会社は売りやすくするためにイメージ戦略の一環として、ペットフード公正取引協議会に加盟して無理やり色んな材料を添加して栄養基準値に合わせ、総合栄養食を表記できるようにしているのが現状です。
総合栄養食のドッグフードでも、パッケージに記載された原材料を見れば、添加物など多く使用されているのが分かります。
フードの賞味期限、原材料名、原産国名、事業者名の表示が義務化されています。
総合栄養食と表記してあれば必ずしも良質なドッグフードとは言えない!
モグワンの会社を調べてみると次のような考えがあるようです。
人間ではなく、犬だからといってどんな粗悪な材料や人工添加物を使っても栄養基準さえクリアして表記出来ればそれでよしという考え、はたしてそれでいいのだろうか?そんなペットフード公正取引協議会の考えに疑問を持った時、モグワンは団体に加盟して総合栄養食と表記しなくても良いのではないかと言う考えがあるようです。
モグワンだけではなく、団体に加盟していなくて総合栄養食と表記していない無添加などの良質なフードは他にも売られています。

管理人
モグワンの原材料を見てみましょう!
チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
引用元 モグワン公式サイト
危険な添加物は一切含まれていませんね、チキンやサーモンの動物性たんぱく質がメインに使用されています。
モグワンの食材は人も食べれるヒューマングレード
一般的に多くの安価なドッグフードは、人間が普通口にしない粗悪な原材料(4Dミート)などを使って作られているのが現状です。
メーカーも商売です、出来るだけ安く原料を仕入れて、売れやすい低価格にして売り上げを伸ばし利益を上げようとします。
それが実体であり愛犬の健康目的には作られていないフードが多いんです、実際に原料を見れば危険な添加物だらけと言うのが分かりますよね。
- Dead・・・死亡した動物
- Diseased・・・病気だった動物
- Dying・・・死にかけだった動物
- Disabled・・・障害があった動物
4Dミートはペットフードなどの飼料の原材料として当たり前のように使われています。
また、本来なら捨てられる骨や内臓、被毛、羽、くちばし、なども使用されます。
最近は、人間に使ってはいけないような粗悪な原材料は、愛犬にも使うべきではない、そういう考えからヒューマングレードという考え方が生まれてきました。
このヒューマングレードの考えは、海外から始まったもので最近は日本にも広まってきています。
モグワンの食材は、新鮮で人も食べれる安心なお肉やお魚をメインに使用したヒューマングレードのドッグフードになっています。
もちろん、危険な添加物などは一切使用されていません。
愛犬の健康を願って、栄養価の高い良質なご飯を与えてやりたいと願う飼い主様の思いをかなえたいという考えから誕生したのがモグワンです。
ヒューマングレードのデメリット
粗悪な材料が使用されている安いドッグフードは、1kgあたり250〜300円前後といった安い価格で売られています。
しかし、ヒューマングレードのような良質な食材が使われているフードは、1kgあたり1,000〜2,000円ほどで売られています。
価格が高ければヒューマングレードとは限りませんが、安価なドッグフードはほとんど粗悪な材料が使用されているはずです。
モグワン・・1.8kg 税込4,356円
まとめ
モグワンに総合栄養食の表記がされていない理由がお分かりいただけたでしょうか。
総合栄養食と表記されているドッグフードは必ずしも安心安全な物ではありません、添加物や粗悪な材料を使っても総合栄養食と表記されています。
愛犬の健康を願ってよいフードを選ぶ際には、原材料をしっかり確認して選ぶ事が大切です。
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