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モグワンは柴犬におすすめできるのでしょうか?

 

モグワンと柴犬

 

柴犬は、平均的に長生きする犬種といわれています。15歳を超えても、元気に走り回る柴犬もめづらしくありません。

 

現在では平均寿命が14〜16歳と言われています。中には20歳を超える柴犬もいますが、それは運動や食生活で大きく変化してきます。

 

そこで、モグワン柴犬に合うドッグフードなのか見て行きましょう。

 

 

柴犬のフードを選ぶ際の注意点

 

柴犬の皮膚はとても敏感でデリケートです、そのため皮膚病にかかりやすいと言われています。

 

皮膚病

 

フードを選ぶ際は、皮膚をケアできる成分配合のフード選びがポイントです。

 

また、柴犬はよく動き回る運動量の多い犬種です、そのためエネルギー補給に必要な高たんぱくなドッグフードを選ぶ必要があります。

 

 

  1. 皮膚炎に考慮したフード
  2. タンパク質が豊富なもの
  3. 高品質で栄養面が優れている

 

 

柴犬に多い病気

 

病気の悪化を防ぐには、早期発見が欠かせません。わずかでも異変を感じたら、早めに獣医さんの診察を受けましょう。

 

 

  1. 老犬になると認知症になる確率がほかの犬種より高い
  2. 柴犬は、小型犬に多いと言われる膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)になる可能性が高い
  3. 柴犬は、皮膚疾患が発生しやすい犬種(食物アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎など)
  4. 外耳炎になる子が多い
  5. 緑内症になる柴犬が多い
  6. 角膜炎になりやすい
  7. 僧帽弁閉鎖不全(そうほうべんへいさふぜん)にも注意
  8. 椎間板ヘルニアになりやすい犬種

 

認知症

 

柴犬

 

柴犬は比較的寿命が長く、平均して15歳くらいまで生きますが、17〜18歳の元気な老犬も少なくありません。

 

犬の認知症の発病時期は種類や大きさで変わってきます

 

大型犬は早いと6〜7歳くらいで、小型犬は早いと12歳くらいと言われています。

 

柴犬は認知症になる子がとても多く、12歳を超えたあたりから認知症になる確率が急に高くなってきます。

 

症状

 

柴犬において認知症の症状で多いのが、夜中に鳴きだす「夜鳴き」です。

 

夜鳴きは普段の鳴き声よりも大きく、一定の間隔で鳴くのが特徴です。

 

さらに、食べたことを忘れて食事量が増える、トイレ以外に排泄をしてしまう、といった特徴が出てきます。

 

予防法

 

認知症の予防法は脳に刺激を与えることが効果的です。

 

早期に対策するほうが、より治療効果が高く発症を遅らせることができます。

 

室内で飼っている場合は、外に連れ出して遊んでやることで刺激となり、認知症の進行を抑えるのにお勧めです。

 

現在、病院での認知症治療は、薬物やサプリメントを使用して行っています。

 

食事面で有効なのは、DHAやEPAを含んだ食事を与えることがとても効果的です。

 

モグワンは・・生サーモンをふんだんに使った高タンパクなフードです、サーモンは健康を維持するDHA、スムーズな動きを維持するEPAが含まれます。

 

 

サーモン

 

 

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

 

膝蓋骨脱臼は、膝のお皿の骨が脱臼してしまう病気です、先天性によって発症するケースが多いといわれています。

 

症状

 

脱臼を発症すると、痛みが出てきて後ろ足をかばうようにするため、足を引きずるように歩きます。

 

また、さわると痛むためとても嫌がります。

 

予防法

 

一般的に、膝蓋骨脱臼になった場合は投薬によって痛みを抑えるか手術をすることが多くなります。

 

膝蓋骨脱臼の予防法としては、できる限り普段の生活で足や関節に負担をかけないように心がけることが大切です。

 

注意点としては、高い場所から飛び降りない、室内の床にカーペットなど敷いて足への衝撃を少なくするようにしてあげましょう。

 

普段のドッグフードに、骨や関節におすすめなグルコサミンやコンドロイチンが配合されたフードを与えると予防になります。

 

 

@グルコサミン

 

関節をつくる重要な成分。

 

Aコンドロイチン

 

関節の動きを良くする働きがありますが、加齢により少しずつ減少してきます。

 

BMSM(メチルサルフォニルメタン)

 

関節のトラブルや、皮膚の若さ維持に期待出来ます。

 

 

モグワンには・・グルコサミンやコンドロイチンが配合されています、さらに関節痛などの痛みを緩和するMSM(メチルサルフォニルメタン)が配合されています。

これらの成分が、骨や関節のトラブルを予防してくれます。

 

モグワン

 

皮膚疾患(食物アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎)

 

アレルギー性皮膚炎

 

柴犬はアレルギー性皮膚炎に最もかかりやすい犬種と言われています。

 

アレルギーには、食物によるアレルギーや、ノミやダニなどによるアレルギーなどがあります。

 

特に多いのが、食物によるアレルギーです。

 

アレルギーとなる食べ物(フード)や、花粉・ダニといったものを吸い込んでしまうことにより発症します。

 

最初の症状は1〜3歳までに認められる事が多くあります。

 

中でもアトピー性皮膚炎は、なかなか治らない病気とも言われています。

 

アトピー性皮膚炎の治療は、ステロイドの投与が必要になる場合もあり、そのため副作用の問題も生じてきます。

 

症状

 

アレルギー性皮膚炎の症状には

  • 体をいつもかゆがる
  • フケがよく出る
  • 抜け毛が増える(ハゲになる)
  • 下痢や嘔吐を繰り返す
  • 顔や耳の内側、口周り、目の周り、股の内側などが赤くなる
  • 足の裏や指の間を、舐めたり噛んだりする事が多い

などの症状が出てきます。

 

食物アレルギーは柴犬に比較的多く見られます

 

トウモロコシや小麦などの穀物や、卵、牛肉、乳製品などのタンパク質がアレルゲンになりやすいと言われていますが、食物はすべてがアレルゲンとなり得ます。

 

また、特にフードなどに配合されている人工保存料や着色剤などの食品添加物が原因となることが多くあります。

 

アレルゲンは安価な市販のドッグフード(かさましのための穀物の大量配合、低品質な食材や3Dミート使用)で発症するケースが多いといわれています。

 

予防法

 

・穀物

 

食物アレルギーによる皮膚炎の場合は、穀物などのアレルゲンを使っていないグレインフリーにしましょう。

 

・人口添加物

 

多くのフードには人口添加物が使ってあります。添加物は愛犬の害になりやすく、様々な病気の引き金になってしまいます。

 

そのため、人工添加物の使われていない安全な「ドッグフード」にする事がお勧めです。

 

・ノミやシラミ

 

また、犬の体についたノミやシラミなどによるアレルギー皮膚炎もありますので、常に愛犬の体をシャンプーなどして清潔にしておくことや、ノミやシラミの駆除剤を使って対策するようにしましょう。

 

 

モグワンは・トウモロコシや小麦などの穀物は使用していません、また害のある人口添加物も使用していません。そのためアレルギー皮膚炎などの皮膚疾患を起こしにくいと言えます。

 

穀物

 

今与えているフードに、下記の添加物が入っていないか確認することをお勧めします。

 

危険な添加物
  • 人工着色料
  • 合成調味料
  • エトキシキン
  • グリシリジン・アンモニエート
  • プロピレングリコール
  • BHA
  • BHT
  • 亜硝酸ナトリウム
  • ソルビン酸カリウム

 

他にもいろいろありますが、一般的な添加物になります。

 

以上の添加物が配合されていないかドッグフードのパッケージに書かれている成分表を確認してみてください。

 

もし使われているようでしたら、そのフードを与えないようにする事をお勧めします。

 

椎間板ヘルニア

 

椎間板ヘルニアは、激しい運動をしたり肥満などによって、椎間板への負担が大きくなった場合、椎間板が損傷する病気でとても痛い病気です。

 

病院で治療すれば回復することができる病気です。

 

しかし、1度椎間板ヘルニアになると、少し無理をしただけでも再発しやすく、再発率の高い病気です。

 

予防法

 

椎間板ヘルニアを予防するには、激しい運動でも椎間板ヘルニアになり難い体を作る事が大切です。

 

そのためには、栄養バランスの優れた食事や適度な運動をすることが大切です。

 

カロリーの取りすぎなどにより肥満になると、体重増加によって背骨に負荷がかかるため、椎間板ヘルニアになる可能性がとても高くなります。

 

負担を減らすためには、カロリー控えめな食事の摂取が大切で、肥満を予防しなければなりません。

 

そのためにも、高カロリーなドッグフードは避けるようにしましょう。

 

また、腰の骨を支える筋力を増量する事もポイントです、そのためには筋肉の質の向上が見込めるドッグフードを選びましょう。

 

モグワンは・・一般的なフードよりカロリーは低めになっています。また、骨格や筋肉を作るための、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類が豊富で高タンパク質です。

 

タンパク質は犬の筋肉の発達に重要な成分です、また筋肉が増えることで基礎代謝が高まり肥満予防に役立ちます。

 

肉

 

モグワンの原材料

 

 

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタ(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌

 

引用元  公式サイト

 

まとめ

 

モグワン

 

柴犬におすすめできるモグワンの注目点

 

  1. 認知症の多い柴犬に、お勧めな成分、DHAやEPAを含んでいる
  2. 柴犬に多い脱臼に頼もしい成分、グルコサミンやコンドロイチンが配合されている
  3. 食物アレルギーになりやすい柴犬に安心な、穀物不使用で添加物も不使用
  4. 椎間板ヘルニアが多い柴犬にお勧めなカロリーは低めで、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類が豊富で高タンパク質

 

 

 

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