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モグワンは子犬(パピー)にも良いの?

 

子犬

 

こんにちは、サイト管理人のチカ子です。

 

モグワンは栄養価の高い高品質のドッグフードですが、子犬におすすめのフードなのかなと思っている方も多いと思います。

 

また、月齢2ヶ月や3ヶ月の子はどうなんだろうか?1回の給与量はどのくらい?などの疑問に答えていきたいと思います。

 

 

モグワンは子犬(パピー)2ヶ月〜老犬までOK

 

オールステージ

 

モグワンは、対象年齢は2ヶ月以降〜全年齢まで対応されたフードになっています。

 

なので、生まれてから2ヶ月以降なら子犬にも与えることが出来ます。

 

モグワンが子犬(パピー)に最適な理由

 

ココがポイント
  1. 良質なタンパク質を豊富に含み子犬の成長に適している!
  2. 穀物不使用(グレインフリー)で子犬が消化しやすい
  3. 人工添加物を使用せず安心
  4. 小粒で食べやすくのどに詰まりにくい
  5. 人間も食べれる食材で子犬も安心
  6. アミノ酸が豊富に摂れる
  7. 果物や野菜が豊富で栄養バランスが優れている

 

良質なタンパク質を豊富に含み子犬の成長に適している!

 

タンパク質

 

子犬(パピー)は生まれてから1年間の間がとても大切な成長期になります、そのため成長段階にある子犬は特に食事の内容が大切で、栄養豊富でバランスのとれたドッグフードが必要です。

 

 

良質なタンパク質
タンパク質は、子犬の成長期に骨や筋肉、 内臓や血液などを作るのに大切なものです。

 

 

 

特に成長期に入っている子犬は、多くのことに興味を持ちとても活発に活動するため、多くのカロリーを必要とします、そのため質の良いたんぱく質を多く含むフードを選ぶようにしましょう。

 

タンパク質・・植物性タンパク質より動物性タンパク質を与える

 

 

タンパク質でも種類がありますが、動物性タンパク質の方が吸収率が良いため、モグワンのようにチキンや魚肉などの良質な動物性タンパク質が含まれているフードを選ぶのが子犬のためにもおすすめです。

 

 

子犬の大事な成長期に、質の悪い植物性のタンパク質を摂取すると、大切な栄養素を十分に取れなくなり子犬の成長を妨げてしまいます。

 

 

モグワン
良質なタンパク質を含み、AAFCOの定める基準値の22.5%以上のタンパク質を含んでいます。

 

 

 

AAFCO(アフコ) とは・・米国飼料検査官協会(栄養基準)のことです。

 

なので安心して子犬に与えることができます。しかし、摂りすぎると肥満の危険性がありますので注意が必要です。

 

穀物不使用(グレインフリー)で子犬が消化しやすい

 

グレインフリー

 

犬はもともと肉食動物と言われています、そのために穀物は・・消化しにくく内臓に負担をかけてしまいます。

 

犬の腸は比較的短く、消化の良いと言われている動物性タンパク質を消化するのに適していて穀物は苦手です。

 

 

そのため成長期の子犬(パピー)に与える場合は、内臓に優しい穀物不使用のグレインフリーのドッグフード(モグワン)が適しています。

 

 

市販品・・穀物を含んでいるものが数多く売られています。

 

 

なぜかと言うと、メーカーとしては肉は高価です、穀物はそれに比べてとても安く手に入いります、利益率を考えると穀物でかさ増しする方が都合がよく、手ごろな価格で売りやすいからです。

 

肉よりも安価な穀物を多く配合することによって利益が出やすいためで、愛犬の健康のことは考えられていません。

 

市販されている穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードを一度探してみてください、一般的な価格よりも高価な価格になっているはずです。

 

人工添加物を使用せず子犬にも安心

 

モグワン・・人工添加物は使わず、愛犬の健康を損なわない天然成分

 

市販品・・・添加物を多く使用して危険

 

市販のフードには添加物が多く使用されているのが現状です。

 

そのために、子犬(パピー)用のドッグフードには人工添加物の配合していないものを選ぶことが大切です。

 

添加物

 

人工添加物・・・アレルギー・涙やけ・皮膚トラブル・便の異常

 

添加物はフードの品質を保つ上でも必要ですが人工的な添加物は摂取しすぎると、

 

アレルギーや涙やけ、また皮膚トラブルや便の異常など、色々な病気を発症してしまう危険性があります。

 

 

最近では、合成の添加物を配合していない自然から取れる天然の添加物で、なるだけ酸化を防ぐように考えて作られているフードが出ていますので

 

そのようなフード(モグワン)を選ぶようにするとよいでしょう。

 

ドックフードに使われる危険な添加物とは

 

保存料 細菌の増殖を抑え、変質や腐敗を防ぐ
着色料 見た目を良くするため色をつける
酸化防止剤 食材の酸化を抑える
香料 美味しそうな香りをつける
発色剤 肉類の色を鮮やかに見せる
甘味料 フードに甘みをつける

 

>> モグワンの添加物を徹底的に調査 ⇒

 

>> モグワンの原材料や成分の安全性は ⇒

 

子犬でも小粒で食べやすくのどに詰まりにくい

 

粒の大きさ

 

大きさ

 

粒の大きさ

 

子犬の場合は、ドッグフードのサイズに気をつけないといけません。

 

子犬は、いきなりガブ付いて、噛まずに飲み込んでしまう場合もあり、喉を詰まらせてしまう危険性があります。

 

犬の歯は、人間のように良くかみ砕いてから飲み込むという動作はあまり持ち合わせていません。

 

胃に到達する前の喉の時点で詰まってしまうことがあります。

 

もし、ドッグフードを詰まらせてしまった時は、子犬を抱き上げて立膝の上に乗せ、頭を下に向けた状態で背中を軽く叩いてあげましょう。

 

それでもだめで苦しんでいたら、至急病院に連れて行ってください。その間に病院から応急処置の指示があればそれに従ってください。

 

モグワンのサイズは小粒サイズのため、子犬が丸飲みしても喉に詰まりにくいように考えて作ってありますので、危険性はとても低くなります。

 

人間も食べれる食材(ヒューマングレード)で子犬も安心

 

食事

 

モグワン・・人間も食べれる安全な食材のみ使用

 

モグワンは、ヒューマングレードと言って、人間も食べることができる食材だけを使って作られています、

 

そのため、高品質で健康面での安全性がとても高くなっています。

 

モグワンは4Dミートを使っていないので安心

 

モグワンは、愛犬に良くないと言われている、肉副産物(ミール)や4Dミートなどの危険な原材料は含んでいません。

 

4Dミートとは、

 

  • 死んでしまった動物の肉
  • 病気だった動物の肉
  • >瀕死状態だった動物の肉
  • 障害があった動物の肉

 

などの事です。

 

国内メーカー・・4Dミート使用が多数存在

 

これらのミートを輸入して使用している国内ペットフードメーカーは多数存在しているのが現状です。

 

これらのフードは、あまりお勧めできません。

 

最近では、人が食べれない食材は、いくらペットだからと言っても健康面を考えると与えないほうが良いと言う考えが浸透してきています。

 

モグワンは原材料の厳しい品質チェックが行われ、合格した新鮮な人も食べられる食材でなければ使用しません。

 

そのため、モグワンを子犬の頃から与えれば、元気で病気に強い健康的な生育が期待できます。

 

品質

 

子犬に必要なアミノ酸が豊富に摂れる

 

モグワン・・ビール酵母と海藻を配合

 

モグワンに含まれるビール酵母には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富に含まれています。

 

さらに、北大西洋沿岸に生育する海藻アスコフィラム・ノドサムを使用しています。

 

ミネラルやビタミン、アミノ酸を含む栄養豊富な海藻で、オメガ3脂肪酸が愛犬のコンディションを保ってくれます。

 

このように、子犬に良いアミノ酸などの食材が豊富に使われており、様々な面から健康をサポートしてくれます。

 

犬は必須アミノ酸は体内で合成できない為、ドッグフードやおやつなどで摂取することが望ましいとされています。

 

北大西洋沿岸

 

果物や野菜が豊富で栄養バランスが優れていて子犬の成長に最適

 

・モグワンには総合栄養食の表記がない

 

一般に売られているペットフードには、公正取引協議会の総合栄養食の基準を満たすことが証明されています、と表記されていますが、

 

モグワンには、その表記はありません。

 

総合栄養食の表記

 

モグワンは、ペットフード公正取引協議会に加盟していません

 

総合栄養食の表記をするためには、ペットフード公正取引協議会に加盟する必要がありますが、モグワンは加盟していません。

 

加盟すると独自の良質なフードが作れないとしています。

 

加盟すると、栄養基準の疑問が多く、モグワン独自の良質なフード作りにそぐわないと判断しています。

 

もちろん、モグワンは栄養基準はクリアしています。

 

総合栄養食の表記・・良質なドッグフードであるということではない。

 

総合栄養食として証明されるには、アメリカのAAFCO(全米飼料検査官協会)の栄養基準をクリアする必要がありますが

 

どんな原材料を無理やり使用してでも、数値をクリアするように作ってしまえば総合栄養食の表記が出来ると言う意味です。

 

人工添加物や低品質の食材を使っても、栄養数値をクリアすれば表記出来るんです。

 

モグワンでは、この考えには賛成できない・・新鮮な良質な食材を使い危険な人工添加物を使用しないフード作りが第一と考えるからです。

 

総合栄養食・・安心安全と言う意味ではない。

 

総合栄養食を満たしていれば、新鮮な水と一緒に与えるだけで生きていくうえで栄養の不足がないと言うだけのことであって、

 

病気になりにくいとか、長生きすると言う表記であるとは言えません、そう言う意味ではなく、全く別の話になります。

 

モグワン・・栄養基準をすべてクリア

 

もちろん、モグワンは栄養基準はクリアしているドッグフードですので、その点では子犬にとっても栄養面はまったく心配いりません。

 

大切なのは、栄養基準はクリアしていても、食材の質が健康維持には大切なことです。

 

食材

 

モグワンはAAFCOが定めた子犬の栄養基準をクリア

 

AAFCO(米国飼料検査官協会)が定めた子犬用総合栄養食の栄養基準を満たしています。

 

AAFCOとモグワンの比較

 

AAFCO子犬

モグワン全犬

粗たんぱく質

22.5〜

27

粗脂質

8.5〜

10

リン

1.0〜

1.06

カルシウム

1.2〜

1.4

 

モグワン・・子犬に与える基準値はクリア。

 

しかし、AAFCOでは品質が良いのか、低品質なのか、添加物は、などは基準に入れてありません。

 

あくまでも栄養数値の基準として定めているものですので、フードを選ぶ際には品質や添加物などを良く確認する事が大切です。

 

 

 

モグワンの子犬(パピー)1日の食事回数と量

 

成犬と子犬(パピー)では、1日の食事の回数を替える事が必要です。

 

子犬

 

子犬には1日に3回から5回に分けて与える

 

成犬・・・1日2回が基本

 

子犬・・・1日3〜5回に分ける

 

成犬の食事は1日に2回というのが基本ですが、 幼い子犬(パピー)の場合は消化器官が未熟のため一度にたくさんのご飯を食べることができません。

 

そのため、1日の回数を3回から5回に分けて与えるようにすることがお勧めです。

 

 

生後3ヶ月までは4回から5回、生後3ヶ月から6ヶ月までは3回から4回、それ以降は徐々に3回から成犬と同じ2回になるように調整してやりましょう。

 

生後4ヶ月まで・・エサをふやかして与えるのがおすすめです。

 

モグワンの子犬(パピー)1日の食事量

 

モグワン・・生まれて2ヶ月目から与える事が出来ます。

 

公式サイトに1日の子犬用給与量の目安が載っていますので、それを参考に量を与えます。

 

給与量

 

仕事などで飼い主さんが時間が取れない場合もあると思いますが、出来る範囲内で工夫してあげて下さい。

 

子犬(パピー)の時期の栄養管理が適切であるかどうかで、その後のワンちゃんの健康に大きく影響を与えますので、食事管理に注意して大事に育ててあげて下さいね。

 

>>モグワンの1日の給与量は?愛犬の適正量を計算する

 

市販の子犬(パピー)専用とモグワンの比較例

 

比較の例

 

商品

ヒルズ子犬用

アイムス子犬用

アカナ子犬用

モグワン全犬

カロリー

386

402

366

363

粗たんぱく質

29.1

28

33

27

粗脂質

19.7

16.5

20

10

粗繊維

1.9

4

5

4.75

粗灰分

7.5

8

7

9

オメガ3脂肪酸

1.11

0.6

1.0

1.18

オメガ6脂肪酸

3.24

3.3

2.7

1.63

リン

1.16

1

1.1

1.06

カルシウム

1.35

1.4

1.5

1.4

 

 

 

子犬にもおすすめな高品質なドッグフードは肉の割合が多く配合されている

 

モグワン・・食材も人間が食べれるほどの新鮮がお肉がタップリ

 

モグワンは、原材料から考えても、ヒューマングレーでありながら、低価格に抑えてありますので、人気がある理由のポイントです。

 

まとめ買いや、定期コースではとてもお得な価格で販売していますので、購入する方には大変ありがたい特典です。

 

モグワン

 

モグワンは子犬(パピー)専用でなく全年齢に対応したフード

 

ドッグフードは子犬(パピー)専用として販売しているメーカーが数多くありますが、モグワンには子犬(パピー)専用というフードは出していません。

 

同じメーカーでも、成犬用と子犬用の成分表を見ればほとんど違いはありません。

 

子犬(パピー)でも成犬でも必要な基本の栄養素を十分取っていれば問題はありません。

 

 

子犬・・無添加・穀物不使用・高品質のタンパク質が大切

 

 

安全な無添加で穀物不使用の新鮮な食材を使用した、高品質な栄養価の高いドッグフードを選んで与える事が大切です。

 

モグワンは子犬から老犬まで国内犬に合わせた作り

 

モグワンは、カナガンドッグフードの開発者エディー氏がドッグフード製造メーカーに勤めて、原価を削減する粗悪な原材料で製造されるドッグフードを目のあたりにし、

 

これはダメだ、愛犬や世の中の犬の健康にも、安心な高品質なドッグフードを自分の手で作りたいと決心して独立したのが始まりです。

 

 

そして、エディー氏の考案した独自のレシピが工場に託され、工場のスタッフたちの管理のもとに製造されています。

 

その工場の専門スタッフと日本の会社が、日本向けに2年もの歳月をかけ健康維持に良いフードを作りたいとの思いから完成したモグワンドッグフードです。

 

モグワンは、愛犬の健康を願い、良質なフードを目指した日本国内の愛犬のライフスタイルに合わせたドッグフードになっています。

 

>>モグワンの原産国は海外だけど品質は安全なの? ⇒

 

モグワンとカナガンはどちらが子犬におすすめ?

 

 

 カナガン

 モグワン

パッケージ

多い方が赤の字

粗タンパク質

33.00%

27.00%

脂質

17.00%

10.00%

粗灰分

9.00%

9.00%

水分

8.50%

9.00%

オメガ3脂肪酸

0.90%

1.18%

オメガ6脂肪酸

2.80%

1.63%

リン

1.42%

1.06%

カルシウム

1.86%

1.40%

カリウム

0.60%

1.05%

ナトリウム

0.60%

0.29%

マグネシウム

0.10%

0.17%

詳細

 

 

モグワンとカナガンは、どちらも子犬におすすめできるドッグフードなのですが、子犬の発育途中の場合は、体の成長のために豊富な栄養素が必要です。

 

成分を比較してみると、活発に野外で動き回る子犬には、粗タンパク質や脂質の数値が高いカナガンの方がおすすめです。

 

また、ほとんど室内で飼っていて運動量の少ない子の場合は、肥満防止から見てもモグワンの方がおすすめできる成分値の配合です。

 

>>モグワンとカナガンの違いはどこ?徹底比較⇒

 

モグワン子犬のまとめ

 

モグワンは成犬だけではなく、子犬(パピー)にもお勧めできるドッグフードで安心して与えることができます。

 

良質なお肉やサーモンを使用して栄養価の高いフードに仕上がっていますので子犬の健康維持を大きくサポートしてくれます。

 

 

モグワンは、必要な栄養基準はクリアしているフードで高品質です。

 

子犬(パピー)の頃から与えれば健康的な生活を送ることができるでしょう。

 

 

 

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